2019年09月05日

「劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD」感想→ドラマseason2の詳細発表まで

先日8月23日…公開初日、「劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD」を観てきました
思い返せばTVドラマ最終話で、2時間延長! 無理なら続編特番で!! いっそ「続きは映画で!」でもいい!!
なーんて言ってたりしてたけど、まさかの本当に映画化が実現してこの日を迎えることになるとは……。
なんとも感慨無量でした。

感想は完全にネタバレありですので、未視聴の方は以降見ないよう注意してください。


↓    ↓    ↓  




オープニングは春田さんが香港在住のシーンから始まります。
テンポが速くて「このアクションシーンいるのか?」っていうくらい春田さんが激しく動きます
車のボンネットを飛び越えるシーンとかカンフーとか、いらないでしょ
なんてーか、謎のいい体のわけがここにあるのかもとか。普通にしていても、春田さんは自然と体つかっちゃう事態に巻き込まれるというか。
キーホルダー落とす場面も「何か今後ありそう」と思わせつつも、その後の展開が早すぎて頭の隅っこのほうに消えていきました。
何せ、春田さんが見知らぬ男性と裸でベッドに寝ているわけですから……。
そこで、すかさず牧の登場というおやくそくの展開。

春田さんパンイチ。

てか

足・長ッッ

でもって牧に必死に「違うからね!!」って弁明しようとしてる姿がめっちゃ可愛いあれだよね、ちゃんと恋人同士だから、誤解されないように必死になってるわけで、普通男同士で寝てても何も変じゃないのに(いやまあ、そうそうある事でもないだろうけど)、身の潔白を訴える姿が、ドラマ終了後からここまでの2人のLOVEっぷりを想像させてくれます。
そこから帰国、再会、狸穴さんが乗り込んでくるまで……あっという間のスピードでした。
ほんと、せっかく春田さんが帰ってきたのに牧との間に距離が……? やっぱ、遠距離って難しいのか。

でも、今回通して感じたのは、春田さんの表情の違いかなー。
なんかもう、色気がだだ漏れで……。あーあー、やっぱり牧のせいだよね。そうなんだよね。
牧のおかげで春田さんはオトナの階段をのぼってしまったんでしょう。
牧を見る眼が……ッ。表情が愛しくって色っぽくて、いやマジ、にやにやしちゃう
牧といるときは5割増しの色気は、そうじゃないときもあふれてる!

春田さんはいちゃいちゃしたいタイプなんだね。祭りのシーンで当たり前みたいに手つないじゃったり、(綿あめくわえて花火見上げるとこ犯罪的に可愛い!)きんぴらごぼうのくだりとか。ネクタイつかまれて牧との距離が詰まって、嬉しそうに期待しちゃってる感が……。
ていうか、どうやったらあんなとこにきんぴらごぼうがくっつくんだよ!? 「おべんとついてる」の恋人同士のくだり、独特すぎでしょ
結局、牧が食べたよね!? ここのシーンにきてやっといちゃいちゃな感じだったけど。
新しいわんだほうでちずと話してる牧を見るワンシーンとか、寂しそうで心わしづかみ。

とにかく、はるたんから目が離せない感じ。
屋上でバスケするはるたん……。(さすがバスケやってただけある、田中圭さん)
うどん屋で作業するはるたん……。(上着脱いでるから、シャツ越しにしまった腰がうかがえて超セクシー。
セクシー部長の狸穴教授もかなわない……。いや、狸穴さんもやはり3ピースのスーツが超絶かっこよかったが。
それに粉とってもらってる姿も、ジャスティスにジェラってる部長の間に挟まれてるはるたんの細かな動き一つ一つが可愛い)
部長に「はる…………たくん」って呼ばれて「惜しいーんだよなツツ」ってもだえるはるたん……。
・・・ていうか「はるたん」呼びを受け入れてるどころか、呼ばれないことにもやってしまうほど、部長の「はるたん」が恋しい(?)んだね。

記憶を失ってもまた、ソッコー春田を好きになってしまう部長の本気さ加減が微笑ましい。
「あれ。まさか部長、またオレのこと……」とか思っちゃう春田さんが部長に「はるぽん」と呼ばれて再告白されちゃってオロオロするとこも
可愛すぎでしょー
あ‘‘――――――!! やっぱりこうなるか――!! って声が聞こえてきそうな感じ。
ガシガシ頭かいて首筋に手をやりつつ困る姿も、困ってはいるんだけどどこか納得しているようにみえる。
思い出してはもらえてないけど、また好きになってこられて嬉しいことは嬉しいだろうし。

牧も、春田さんが知らない男の人とどうこうってことは疑わないだろうけど(春田さんが否定してるから)、対部長だと火が付くんだね
かつて同棲の座を一時的に奪われた経緯もあるし、押しが強いし、もともと春田さんのこと本気で想ってるのを知ってるから、危機感があるのかしら。
サウナのシーンとか。牧っぽさが出てきてくれて嬉しい。
あのわちゃわちゃシーンなつかしい(時間切れではるたん置き去りにサッと解散するのもドラマ編思い出す)

でも、劇場版の牧はちょっとつれない……。ドラマであんなふうに切なく春田さんを見てたのに……。
「お互い嫌な部分も見えてきて……」て、いやいやあなたはるたんの悪いとこ10個言えてたでしょ!? 今更!? みたいな。
そういうとこも牧らしいといえばそうなんだけど(もともとラブコメっぽいおっさんず~を切ないものにしたのは牧の存在だと思う)、
春田さんは春田さんなりに、もう覚悟してるんだから一緒に幸せを築いていけばいいんだよ。指輪買ってるんだよ!!!!
春田さんを救い出そうと頑張るあの熱い気持ちでぶつかってきてほしいわ。
そんで、春田さんのお母さんとも、向き合う試練にも。
はるたんはちゃんとまたお義父さんに会いに行ってたね。まだ認めてはもらえなかったけど、あのお義父さんならはるたんと仲良くもなれるよ……きっと。

ちょっと牧春中心の話になっちゃってるけど、武川さん→部長も「ええええええええええ!!?」でしたよね。
え、あれ、いや、そ……そうなの!!?みたいな。
華麗なターンからの足壁ドン、さすがです武川さん……。
それと何気にこの映画で一番感動したの、ジャスティスの川でのシーンだったんだけど……。
ごめんなさい、ちょっと時期的に今志尊くん、某ドラマで超絶空気読まないあほみたいな役(失礼)やってるから、そのイメージで嫌いになりかけてたんだけど、やっぱり当たり前だけど役者さんだ~と見直しました。ごめんなさい、ジャス。
ラストも「えええええええ!?」って感じの結婚式だったけど(最初蝶子さんとまろなのかと思ったよ)、ぜひ社長、会長を目指して頑張ってほしい。この様子だと娘婿であっという間に春田さんや部長の上司になっちゃうね……。そして天空不動産はますます発展するでしょう。

倉庫の爆破シーン等に関しては…………。うん、まあ、映画みたいなことやりたかったんだね、みたいな(笑)。
フツーに考えてあり得ないだろ、とかどんだけ火がまわってんだよとか、すぐ出られたはずだろ、とか、無駄なアクロバティックな要素なんなんだよ、とか。白雪姫にするんだとか今そんな争ってる場合でもないだろとか。
・・・ツッコミの嵐。
ほんっと、盛りだくさん!!
盛りだくさん詰め込んでる!!!!

恋人の浮気現場疑惑、記憶喪失、嫉妬、おべんと付いてるぞ
お祭りデート、指輪、恋人を助けに行く、倉庫爆破、名前呼び、春田さんからのちゃんとキス、等々…………。

思いつく「王道」すべて盛り込まれた作品になってますよね。
確かにもう全部やりつくした感がある。散々「この映画でおっさんずラブは「完結」です」と言ってるだけあって、
(上映後の舞台挨拶前にアナウンサーも強調していた)さすがにもう続きはないかなと思いつつ、友人とやり取りした会話がこれ。
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とかなんとか言ってたら、後日この秋から「おっさんずラブseason2」を放送すると聞いて笑った。

いやマジ!? みたいな。
あんだけ完結完結言ってたのに、すぐ続編発表ってありえなくない!!?
…………さすが、テレ朝。相棒のように、お金になりそうな話を放っておくはずないよな。
どういう作品になるんだろ。まさか、新キャストで斎藤工出てきたりしないよねとか思っていたら。

今日(9/27)、新シーズンの詳細ニュースを朝の情報番組で見ました。

・・・・・・舞台は空へ。

・・・・・・空???



いやいやいやいやいや!!!!!!
そうきたか!!!!!!


なるほどね、だからあんなに「これで完全に終わりです」を強調していたのか。
なんかなー。そうかー。てか、まったく設定違うってことは、単発ドラマだった時の「おっさんずラブ」のいわゆる原作と言ったら語弊があるかもだけど、そのもとになる設定自体、今度のドラマには反映されない……関係ない別もモノになるってことなのかな。
でも、「春田創一」は同じなんだ……。
もう、公式によるおっさんずラブ二次創作じゃん(笑)!?
え、オリジナル設定の二次創作!!? 
どうかな~。同人の世界ならそういうのもあるだろうけど、公式でパロっちゃうのはどうなんだ。
でもあれか、単発ドラマの文房具メーカーの春田、はせの2人の話からみたら、ドラマ版の牧×春田もパロになるのか。
いや、リメイクか。パラレルか。いやいやでも、もう牧×春田が浸透しちゃって、逆にハセとの話が別ストーリーに感じてしまっている自分がいるし。
もう、春田さんの恋人…運命の人は牧しか考えられないんだけど………。


これだったらまだ、また年末や半年後あたりに単発ドラマとして牧春でやってくれた方がよかった。
それこそ「王道全部やる」説で言うなら、
牧目線からのおっさんずラブ
をやってくれてもいいんじゃないか。

牧が春田さんにどういう風に惹かれていって、好きになったか、とか。
どういう気持ちで、ちょっとポンコツだけど愛らしい春田さんを見ているのか、とか。

これが贅沢な望みなら、せめて2人のどっちも主役じゃなくてもいいから、天空不動産の誰かのドラマの中で、春田さんと牧が幸せーにいちゃいちゃしている日常がちらっと垣間見えるだけでもいい。

そう思うのは、私だけかしら。
新たなおっさんずラブ……どうなるんだろ。まあ、軽い気持ちで楽しめる作品ならそれはそれでいいのかもだけど。
とりあえず、絶対見るしある意味楽しみではあります。どんな作品になってるんだろうと……。
ただseason2って表現はちょっと違うね。

とりあえず、気持ちを落ち着かせて癒されるため、今日もう一回劇場版おっさんずラブ観に行ってきます(3回目)。
posted by ナオズミ at 06:39| Comment(0) | おっさんずラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月24日

「劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD」観てきたよ

8月23日初日、「劇場版おっさんずラブ」を観に行きました
映画を観終わった後、全国の映画館に一部中継された舞台挨拶もみてきたよ。
ネタバレ含む映画の感想は、近日中に書きます
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過去の感想はカテゴリ「ドラマ感想」またはラベル「おっさんずラブ」よりどうぞ。
posted by ナオズミ at 07:55| Comment(0) | おっさんずラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

春になってしまった…

季節は春になりました。
相変わらず新しい職場になれずにいる私です……。

これはもう、自分に向いてない職種なんじゃないかな……。
そんなわけで、再転職を検討しています。

今日は春ドラマの話と、おっさんずラブの劇場版の話を中心に。

◇「きのう何食べた?」

西島さん好きにははずせないドラマだと思ってみてます。
のんびりしたドラマで、時々笑える。ていうか、こんな内野さん初めて見た……。新しい一面を知りました。
西島さん最近突発ドラマも多いですね。現代風の明智もまあまあよかったよ。
AIも最初は緩やかな感じだったけど、後半はわりとよかった。

◆「執事 西園寺の名推理2」
これは前シリーズの時も言ったけど、上川さんを愛でるドラマ。歩き方のかっこいいこと……ドラマの内容もばらつきあるけどまあまあ悪くないし、シーズン2やるって事は、思ってたより人気があったんだね……。
二郎さんの出番が前回より少ない(てか、現場に来ない…)のは残念だけど。

「インハンド」
……え、鋼の錬金術師の実写ですか→違います。
いやでも、あの腕見たらふつうエドワード・エルリック思い出すよね?? 当然だよね??
内容はまあまあ面白い。オープニングの作り方きれいで好きです。色使いとか毎回素敵だと思う。浜田岳さんと山Pのコンビが絶妙。
浜田さんは、昔深夜にやってた「終電バイバイ」(だったかな?)のドラマが印象深い。彼の存在がこのドラマにいい味を付けていると思います。そして山Pはやはり声がかっこいい。

「集団左遷!」
銀行舞台のドラマ、多いね~!! 福山氏のドラマってどうなの?? と思って最初は乗り気じゃなかったが、そこはほら、香川照之好きの私としてはとりあえず見たら面白かったという……。ストーリーとしてはVS本店って感じの王道だし、今時よくあるって言えばそうなんだけどね。他にも注目の井之脇海さん(ぎぼむすのひろきくん)や神木くんも出てるし、橋本真実さんも脇役で出てます。(アンナチュラルのこうじやゆきこ役)主役がちょっと暑苦しいけど、きっとそういう役なんでしょう……。

「あなたの番です」
なんか、あんな変人だらけのマンション嫌だわー。意味深なオープニングも気になるけど(あの丸が付いるのと付いてないのとの違いがどこにあるんだろ)、もっと気になるのは原田知世さんの襟足。きもい。なんか、ろくろっ首を彷彿するんだよね、あのにゅるんとしたキレイに刈り上げられた襟足とか。耳や頬のあたりもみるとゾワっとする。
野間口さんは、ちょっと可愛げあったのにあんなことになって残念……。これは何をテーマにしたドラマなんだろう。人の持つ「悪意」とか?
それから、田中圭が時々発する「オラウータンタイム」とか「ブルだよ」とか。
一般の人にあまり浸透してない言葉を使うのって、どうよと思う。ていうか不親切
今時の言葉であるかもしれないし専門用語でよりナゾ感やドラマの鍵や世界観、個性を出したいのかもしれないけれど、私個人としては「はあ!?」って思う。何それ、みたいな。「ブルだった!」………………え、どういう意味、みたいな。知らない奴は、調べろって事? 

「ラジエーションハウス」
以前別のバラエティ番組で、放射線技師は病院内のヒエラルキー(階級的な組織)が低いってやってましたけど、一般人からしたらお医者さんみたいなすごい存在であることに変わりはありません。
でも、山口紗弥加さんの髪形だけはどうにも受け入れがたいかな……。あんな医療従事者いるのかよ、って感じ。原作があるから、キャラ似せなのかもしれないけど……。
広瀬アリスさんはまた自分と同じ名前の役やってる……。

「スパイラル~町工場の奇跡~」 
なんだろう……。なんかこのドラマって、古臭いような、田舎っぽいような、芋っぽいような雰囲気があるんだよね……。
キャストのせいかな。それとも、社長のこと身内で「はかせ」とか呼んじゃってるとことか、「マジテック」っていう会社名のせいか……。
内容も、みているとイライラする。集団左遷みたいに時々主人公側が勝利して、いわゆる悪役側が悔しがるってパターンと違って、悪い奴にどんどん追い詰められてくだけなんだもん。「敵にまわしたこと後悔しますよ」みたいなこと言った割に何にもできないししないし、がっかり……。こういうのって勧善懲悪までは言わないけど、ある程度の反撃がないとつまんないわ。
次回最終回らしいです。

「パーフェクトワールド」
松坂桃李はいい。山本美月さんは前から思ってるけど、泣く演技がね……微妙。
これもまた、今のとこイライラすることの多いドラマ。

◇ 「わたし、定時で返ります。」
泉澤さんがでてる……。ドラマの中で店内BGMで米津さんのレモン流れてて、TBSだもんなと思った……。
シシドさんは髪短くなって可愛くなった。吉高さんも向井さんも、安定感ある……。
上海飯店の店主もいい感じだね。この前向井さんが今も好きだと言ったシーンでニヤリと笑ったとこなんか特に。
種田さんがいつもパーカー着てたりみんな自由なお仕事服で、おしゃれで都会的ないまふうの会社だなーと思う。

「緊急取調室」
このドラマの天海祐希さんは地味な色味の服を着てるけど、美人だと常に感じる。やっぱり素敵何で新メンバーを塚地にしたんだろう……って疑問は消えないが、こちらも安定して面白いし安心してみていられるドラマ。

「ストロベリーナイト・サーガ」
二階堂ふみが意外とキリっとしていて似合ってるなと感じます。


ドラマの話はこんな感じかな。
おっさんずラブに関しては、いよいよ映画公開にむけ動きが出てきましたね。
「劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~」
いやいやいやいや、~LOVE or DEAD~ってどんなサバイバル映画だよ!?ってなサブタイトル。公開された予告画像見ましたけど、なに、あの「世界が泣いた」風(笑)。
沢村一樹さんも好きだし、楽しみだなあ~。
8/23公開かあ。仕事休みとって観に行こうかと検討中。


ああ、それより今は仕事の悩みが……。ため息。
posted by ナオズミ at 18:11| Comment(0) | ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月20日

沼の底

例えばカフェでまったりしたり。

家でゆっくり本を読んだり。

気になる映画を観に行ったり。

ベッドで何の苦も無く眠ったり。


楽しく仕事したり。


ただそれだけのことがも、手に入らない。



「小さい頃、何になりたかった?」


私は漫画家になりたかった。


【何のの努力もしないで、人生を憂いたり人を羨んだり、恵まれないことを環境のせいにしてる。
世の中もともと不公平なもんだ。】

……確かにね。でも、実際環境は大事だよね。努力や勉強するにもお金もいるし時間もいると思う。
応援して支えてくれる人がいるのといないのとでも、道は大きく異なる。
生活するだけでいっぱいいっぱいの人もいる。


【まわりと比べないで。小さな幸せをみつけていきましょう】


小さな幸せさがして、結果どれもこれも中途半端な人生になって、何も成し遂げず何も得られない人生になるよ。


こうなるともう、軌道修正できないのかな。



ラベル:つぶやき
posted by ナオズミ at 10:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

超絶☆生活改善計画!!

生活感ないくらい部屋をすっきりさせて、今年は生活改善に努めよう。

そう思って、髪を切り、心機一転スタートだ……とはりきって帰ったら、まさかの嵐の2020年末での活動休止のニュースに衝撃を受けた私です…………。
ショック。
半信半疑でファンサイトでの5人のメッセージを見て、じわじわとこれが今現実で起きていることだという事を受け止めました。
たくさん、たくさん話し合って5人がたどり着いた決断を、ファンは受け入れるしかない。
さみしいし、気落ちしてしまったけれど、そういうのも含めて一番多くの感情や葛藤に向き合ったのは、ファンより誰より嵐の5人自身だと思うし、そんな彼らがそれぞれを尊重し合って決めたことなんだから、これが今導き出せるベスト……かどうかは分かりませんが、5人のあり方なんだと呑み込みました。

それにその夜の会見の様子を見て、少し安心した。
嵐らしいなと思った。絆も感じた。

「無責任じゃないか云々」という記者の質問に「いやいや、何に対しての責任?」とか一瞬ツッコんだけど、すぐに逆によかったと思った。
多分だけど今回のことで、誰かしらは大野さんを良く言わない人がいると思う。ファンの中にも。責めるっていうか。
世の中にはいろんな人がいるからね。あるいは、衝撃があまりに大きくてすぐには受け入れられない人が、感情のままになってしまってつい、とか。
それをあえて最初の、あの会見でぶつけることで、この後出てくるであろうそういう負の声を封じたというか。
だって、大野さんは顔をそむけずちゃんとこたえてくれたし……その姿と言葉を聞いて、もう何も言えないよね。
それに、ニノの言葉がすごく心に響いた。
非難の矢面に大野さんが立ってしまうようなことがあれば、それは自分たちの力不足です。って。
ああほんとに、ニノらしいなと。それがきっと、嵐のメンバーみんなの想いなんだなと胸を打たれました。

一人の想いだけで嵐の将来を決めることはできないし、逆に他の人の想いで誰か一人の将来を決めてはいけない
少しでも違う方向を向いている大野さんを、強制できない
一人でも欠けたら、嵐じゃない

彼らの言葉すべてに愛を感じました。
嵐への愛と、メンバーへの愛。ファンに向ける真摯な思い。



嵐は5人で嵐です。

大野さんが言ってくれたように、私も一日も無駄にせず、彼らを応援しようと強く思いました。



超絶☆生活改善☆☆嵐応援計画!!!!


posted by ナオズミ at 02:02| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする